ゆるヒヤのブログ

毎日アニメを観てるかもしれません

4月23日/家長むぎと過去と現在

先日Netflixに入会したんですよ。

www.netflix.com

 

海外ドラマ、アニメ共にオリジナル作品が多数充実してる事で有名ですが、たくさんあって時間が足りないですね。

 

 

ちなみに現在僕がおすすめするオリジナル作品はアメリカ合衆国大統領以下閣僚と連邦議員が爆破テロによって全員死んでしまい突然大統領になってしまったキーファーサザーランド主演のドラマです。

www.netflix.com

 

そんなnetflixですが他の配信サイトでは配信されてない作品も多数配信されているのです。

 

その中でも自分はこのアニメを見つけた時に嬉しいと同時にこのアニメを見ていた「過去」を思い出し懐かしくそしてその当時の苦い思いも胸にこみ上げてきました。そのアニメは「日常」です。

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2011年4月より放送されていたこのアニメをニコニコ動画で見ていました。

ch.nicovideo.jp

 

内容は時定高校を中心とした人物たちの文字通り「日常」を描いた作品です。

  

僕はこの作品で深夜アニメを知りこの国では必ず毎週何かしらのアニメが放送されていることを知りました。まさに僕の現在を作った作品と言っても過言ではないでしょう。

 

 約4年以上使用させていただいている「ゆるしてヒヤシンス」という名文句(?)が産まれた作品でもあり放送当時の日常とは何て儚い物なのか思い起こさせてくれる素晴らしい作品でした。

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そんな自分が現在入れ込んでいるバーチャルユーチューバーというコンテンツにもそんな「過去」を見てしまう子が1人います。

 

にじさんじ所属の家長むぎちゃんです。

nijisanji.ichikara.co.jp

 

彼女は学校にあまり行ってないそうです、自分も彼女と同じ年の頃、アニメ日常を見ていた頃はそうでした。

 

彼女は良く配信中咳き込みます、普段配信でしか長い時間話さないから…と。自分が長い時間話したのはいつの日でしょうか…。

 

「進級審査に引っかかってしまった」というエピソードもあります、自分もそのような話を当時の担任にされました。

 

彼女は言います「むぎ、クラスメイトからヤンキーだと思われてるから…」と。

自分はヤンキーとは程遠かったように思えますがクラスメイトと自分は違う存在なんだと思っていました。なぜならそう思わないとやっていけないから…。

 

定期の更新も始業式の日までしていなかったそうです、自分も定期の更新を忘れ母に良く怒られていたのを覚えています。

 

彼女の現在の境遇と自分の過去の境遇はおそらく違うでしょう、彼女がなぜそうなってのか知る方法も無いですし知る由もありません。

勝手に彼女と自分を照らし合わせてしまう事は失礼な事だと思っています、ですが最初自分は彼女に自分の「過去」を見てしまいました。

 

しかしそんな彼女には自分の「過去」ではなく、やはり彼女と自分は違うんだと思い至る事もあります。

 

www.youtube.com

 

この配信、彼女が収録したボイスが転売されてると言う話から入りました。

購入した人たちとの交流を非常に楽しみにしていたと言う旨のツイートをしていました。

 

相当落ち込んでいたでしょう、時より涙声になっていたようにも思えます。

ですが彼女は転売を許さないとも宣言しました、その時の言葉は彼女の芯の強さを感じました。

 

www.youtube.com

 

この配信で「一カ月が1年のように濃密な時間で、これからも濃密な時間で有りたい。たくさん楽しい事がしたい」と言っています。

舐めかけのミルキーが挟まったキーボードを弾いたり、好きなコードがあるんですよ~とおもむろにギターも弾いたりしていました。

 

音楽の勉強をしたいという旨のツイートをしていました。

 「もっと楽しい事がしたい、色々な事がしたい」と彼女は言います、そんな彼女に前に進もうとするたゆまぬ向上心も見ました。なんて眩しいのでしょうか。

 

 

彼女は確かに「現在」を生きています。対する自分はどうでしょうか、そんな彼女に「過去」を見てしまうなんて。

 

 

僕は彼女を尊敬します、自分も彼女のように前へ進んでいきたいと彼女の名前を見る度に強く思います。

  

 

ここまで読んでいただいた皆さんはバーチャルな存在に何を見ますか?

 

 

以上です。